2008年3月アーカイブ

こないだの淡路ミーで一部の方が言ってた。
I-Con2についてちょっと触れてみようと思います。


I-Con2の基本的な動作としては

IN バイクから電源と、アクセル開度と回転数をもらいます。
OUT アクセル開度を出力します。

これだけ。

だからセカンダリーバルブとかの操作は一切しません。
たぶんパワコマとかも同じです。

(追加インジェクター制御とかは無し)


じゃあなんで燃調ができるのかっていうと
単純に、アクセル開けてますよって信号をECUに送るだけ。

1000回転の時には+1%
3000回転の時には+5%

ってなかんじですね。はいここでINの回転数使いましたね~。
ここチェックポイント。

ECUはアクセルあけてるから燃料おくろかーって燃料増やしますね~。
でも実際のメインバルブは閉じてる=濃くなるってことですね。
これで多少の燃料調整はできます。

ここで弱点なのが全開域での燃調はできないということ。
なんたってECUにたいしてアクセル110%あけてるよって信号おくっても
は?なにいってんねんって無視されるだけですから。


くわしくしらべてないけど。
パワコマもこのあたりは変わらないです。

細くとしてはれレブリミッターカットもこれと同じで、ECUがカットした燃料カットを補正する
すべをもたないかぎりはきびしいですね。

パワコマの場合はECU→インジェクターの間に挟むのでまた話が別なきがしますが。
ちょっと詳しく調べてみないとわからないです。


以上まじめな話。


もういっこあるけどまた後日。