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オイルポンプ分解&考察

なんの変哲もないAF18(88’)のオイルポンプが今日の犠牲者です。







きったないですね。







はいバラバラです。これくらいはいつものことですね(を

まぁこれおばちゃんが乗りっぱなしだったDioなんで・・・・

白煙はいてる走る理由がわかった瞬間でもありましたが・・・



原因はオイルポンプの調整不足でもなんでもなく・・・オイルポンプの消耗ですね・・・。

一定アクセルでずーっと走るとそこだけ磨耗してオイル量が自然と増えます。



あとここまでばらしてわかったのは・・・・オイルポンプワイヤー調整でオイルの量は減らせません・・・。







これをみると一目瞭然です。

への字になっているところが注目点です。

これでオイルの量をコントロールしているのですが。



基準値としては

全閉-----オイルポンプ全閉-----オイル量最大←ここが磨り減ってさらにオイル量増加→白煙

中開-----オイルポンプ中開-----オイル量最小

全開-----オイルポンプ全開-----オイル全最大



とアクセル中間のときに少し減るだけなんですね。

ワイヤー調整でできるのはあくまでこれをずらすだけです。



全閉-----オイルポンプ中開-----オイル量最小

中開-----オイルポンプ全開-----オイル全最大

全開-----オイルポンプ全開-----オイル全最大



これにより発車時のかぶりは防げますね^^;

またDioの強化ポンプは比較的簡単に加工できます。



オイルポンプ送っていただけたら加工いたしますのでどしどし発注してください。

そうですね値段は1500円くらいで(価格設定不明

G'腰下分解。


とりあえず腰下ツールが到着したのでG'の腰下分解分解〜♪



ツールの使用方もかねて。

つーるの同梱物のカラーとボルトをつけてマフラー固定穴に大きいほうの板を固定ですね



上から見るとこんな感じです。



そしてもう一つの細いほうをネジをきってあるほうをセンターにして固定。

このときちゃんとクランクに対してボルトが斜めにならないように注意。





そのまま真ん中の太いのをねじ込んでいくと

バキッ!!!!って

大きな音がしながら割れます。

簡単ですw







反対側はケースを固定するネジを利用して。

多分そこ突くので突かない程度のところで高さ調節しましょう。

で同じようにバキッといっちゃいましょう。



通常ベアリングは腰下に残りますので、腰下ベアリングも同様に同梱の

シールをはずした後、腰下引き込みナットを頭につけて押せば同じようにはずせます。





最後ですがツールの全貌です。

これはマターリヤフオクのほうに出品していくようですので

結構使えるツールですしぜひ買ってください(を



ということで宣伝でした(爆

ボアヘッド再加工。


9月ごろにスキッシュ拡大したまま放置されていたボアヘッドを再加工



以前は半端にこの状態で某氏からもいけるでしょうってOKもらってたんですが

なんとなく気に入らなくなってきたので再加工ですね。

さくさくっと整形して研磨と。



30分後にはこのレベルでした・・・

さすが工具そろえると違ってきますね・・・・



このあたりは慣れとかすごいです。

あとは面出しして終了かな。



これなら問題なく満足です。