Lychee Slicer

普段の造形時にはDesignSparkMechanicalで出力したSTLファイルをChitsuBoxで並べ替えたりしてそのままSQ-1にUSBで持って行ったり、NanoDLPのWEB画面経由でアップロードしているのですが。

Lychee SlicerというDLA用のSlicerソフトがあったので使ってみました

Lychee SlicerはもともとMango3D系のマザーボード用にOEMで付属していたスライサーソフトのようですが、SQ-1をはじめとするnanoDLP機でも問題なく使えそうです。
https://mango3d.io/downloads/

公式HPのDownloadsからWindows64bitを選択してDownload。LinuxDebファイルも公開されているのでRaspberryPi上でもインストール可能かもしれません。(試してません)

うちの環境ではWindowsさんに怒られてしまったので・・・から保存を押すと

ひつこくさらに怒られます(苦笑
不安な人はインストールをやめたほうがいいのかも・・・・。

そしてさらに怒られます・・・・・(どんだけ
くじけず詳細情報から実行する許可を行いましょう・・・。

あとはとくに選択することもなく普通にインストールできると思います。

そしてファイアウォールにも怒られますが許可しましょう。

起動したと思ったら・・・・まだまだです。
ライセンス同意画面がでるので最後までちゃんと読んでAcceptしてあげてください

そしてまだ出る同意文書orz


そしてアカウントの作成が必須らしいです(もうやめようかな

アカウントの作成にはメールアドレスの認証も必要なようですが・・・・・Yahooメールさんには見事に迷惑メールに扱われてました。

満を持して起動!

しないで2-3分止まるのでしばらく待ってあげてください

きどうするとプリンターを選ぶ画面になりますがSQ-1はありません、ひとまずELEGOO MARS(同じ5.5インチ機)で選択です。

操作自体は直感的でよさそうな印象ですが、いたるところにPROを買いなさいと書かれている印象。あとなんで?みたいなところにサポートがついてます。このあたりCHITUBOXのほうが優秀かもしれません。

スライス結果はわかりやすくSTLを出力できそうなので、Lycheeに軍配ですね。あれはCHITUBOXがわかり面過ぎるだけなんですが・・・・・。

てなわけでLycheeSlicerをゆるーくれびゅーしてみました。

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

Marlin3DprinterTool

Marlin3DprinterToolをご紹介します。
5月ごろから導入してて記事を書こう書こうとおもってたら先を越されてましたorz
ようはSTLファイルをサムネイル表示してくれるソフトになります。

https://github.com/cabbagecreek/STL-thumbnail

公式のGithubの右側にあるReleasesをクリック

First release where the STL thumbnail is separate from Marlin3DprinterToolというタイトルをクリックすると、DLできるページに行けます。

Windowsの人はInstallStlThumbnail.msiがわかりやすいかと思います。

あとは、ポチポチっとインストールしていきます。


インストールが完了するとConfigration for STL thubnail in Windows Explorerというのが起動してきます。左上のInstall and RegisterSTLをクリックでインストール完了です。
あとはColor on STLでサムネイルの色を変更できます。
変更したりインストール直後に表示されない!っていうときはRestart Windows File Explorerをクリックするか一度Windowsを再起動してみてください。

試作したりするときにはファイル名を適当につけたりしてどれかわからなくなった場合などに便利なツールのご紹介でした

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に