お色の調合

ちょっと前にレジン用着色剤のシアン・マゼンダ・イエロー・キー(ブラック)での着色のお話を書きましたが。私のやっている、調合法を大公開します。まず作りたい色を思い浮かべます。

前回はラムネ便だったので、単純な青色でしたが、今回はビール瓶をイメージして茶色をつくります。

ぱぱっと何色と何色混ぜたらいいって思い浮かびますか?私は無理です。私の場合はcolor-sample.comさんを利用させていただき、それっぽい色を探します。
今回はAcajouといろをフィーリングで選択、もちろん色見本から選んでもいいですが、このあたりはフィーリングですフィーリング、どーせ微調整しないと色はでませんので。

https://www.color-sample.com/colors/3826/

そうすると下のほうにCMYKの色情報があるかと思います。
この色の場合Cyan0、Magenda0.36,Yellow0.6,Black0.6(端数略)とあるので、黄色と黒を同量でマゼンダを半分くらいフィーリングで混ぜます。コツというならば黄色は若干少なめで。

厳密には0.01gが測れる測りで混合していけば思った色を出せますが、基本的にはレジン100に対して1-5程度しか混ぜないのでかなり希釈度が高いため思ったようにはいかないと思います。薄いところからだんだん濃くしていきながらトライトライトライです、3回くらい出力したら思った色になると思います。

簡単そうに着色しました!とか書いていましたが実は地道です。真似をするかたがいらっしゃれば参考にしてもらえれば!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

Hieha SQ-1 のアップグレード

前々から、よくSQ-1SQ-1とか書きながら、まったくもってレビューしていなかったSQ-1なのですがやっとこすこしレビューしようとおもいます。購入自体の経緯がちょっと特殊でFacebookの3Dプリンターコミュニティで知り合いになりましたSUMAOPAIのMarineさんから直接購入しました。
アフターサポートなどについても、Facebookで積極的に活動されており、頑張って日本語で対応していただています。

画像はAmazonで販売されているものから拝借しています。
たぶん8インチか10インチのものかな?Hiehaシリーズは3兄弟となっておりSQ-1,2,3とありそれぞれ造形サイズが異なります

SQ1SQ2SQ3
造形サイズ115x65x100192x12x200215x135x200
タッチパネル3.5インチ3.5インチ3.5インチ
システムnanoDLPnanoDLPnanoDLP
LED50W(405nm)50W(405nm)50W(405nm)

SQ-1はPhotonやElegooMarsと同じ5.5インチカラーLCDが搭載されており、使用されているLCDは交換時に確認しましたがSharp LS055R1SX04が使えております。この辺りは別記事を参照してみてください。

SQ-1ユーザーの中で一番大きな問題となっているのが、nanoDLP機なのですが、nanoDLPのアップデートシステムを使いバージョンアップすると、システムがハングして全く使えなくなるというなかなか厄介な問題児となっております。

基本的にはRaspberrPiとLEDドライバ、ステッピングモータードライバが乗ったシールド基盤の組み合わせなので、汎用のnanoDLP互換なのかと思ったらどうもそうじゃないらしく、基盤に合わせて独自で再コンパイルしている模様。当実験室でも素のnanoDLPに入れ替えてやろうかといろいろ画策してみたのですが、なかなかうまくいってないです。そんなこんなでごちゃごちゃやっているところ先のMarineさんから助け舟が。

「工場で試している新バージョンがあるが試してみないか?」

新バージョンにするには、タッチパネルのファームウェアのアップデートと本体OSのリセットが必要となるということで、PayPal経由でお支払いして購入。私の場合TDLという運送会社を通じて3-4日で配送されました。

分解方法や、交換方法も動画で共有していただきサクッと入れ替えて稼働中です。この更新を行ったことでの一番のメリットは、LCDのインターフェイスが刷新されます。基本はnanoDLPの3.0台のUIっぽいのですが、Heihaさん独自の仕様のようでちょいちょい違います。

まず、ホーム画面からですが、CPUの負荷率やメモリ使用量、基盤温度が表示されるようになりました。でもこの温度ってたぶんRaspberryPiのシステム温度なので平気で60度をこえてきて精神衛生上あまりよくありません(苦笑)この辺りも仕様も最新のnanoDLPと全く同じなので仕方ないかな?違いはグラフが上にあるか下にあるかだけ!むしろグラフはあまりあてにならないのでこれでいいと思います。

実際の製造時に選択するPlatesボタンを押すとファイル一覧が表示されせんたくすることになるかとおもいますが、従来機では断面図のみが表示され何のファイルなのかわかりづらくなることが多かったかと思います。新しいバージョンではサムネイルが表示されるようになっており、事前にどのデータかを確認しやすくなりました。これだけでもアップデートするメリットは十分あると思います。

このようないろいろな事情があり、私の持っているSQ-1の個体は少し特殊な状態となっているのでした。

本体の購入ですが、Amazonから購入可能です。下記にリンクを張っておきますがSQ-1は
メーカーがHiehaとHieha3D、SUMAOPAIの三つから出ていますがすべて同一機種となります。
Marineさん曰くすべてブランド名は異なるが同じものとのことです。
HIEHA、HIEHA3Dだと現状海外から配送されるということです。納期は3~4日なので、安いほうで買っても問題ないと思います。
SUMAOPAIから買う場合はAmazonプライム発送に対応していますので明日?届きます。

5月まではHiehaとして活動されていたようなのですが、7月ごろからはSUNAOPAIという名前で販売されているため会社名が変更になった様子です。このあたりいろいろな事情があるようです。


日本のAmazonでHiehaと検索したり、メーカーリンクを押すとアダルトグッズが並んでしまい、少し気まずいことになっているんのも影響があるかもしれません。私も購入直後、メーカリンクを押して少し困惑しました。

最後になりましたが、サポートしていただけているMarineさんのプロファイルの公開許可が出ましたので、ご紹介しています。私と同様のアップグレードキットが欲しい場合には連絡くださいとのことでした。メーカーとしては反響次第では今後Amazonへの出店も検討していただけるようです。
価格は私が購入時点で6500円(送料込み)とのことでした

SUNAOPAI 担当者 Sky Marineさんのプロフィールページへのリンクです
https://www.facebook.com/sky.marine.568/

他のトラブル事例として

  • 電源容量が不足し、造形中にリセットされる。(初期ロットのみ 3A→4Aの電源に変更)
  • ドライバーシールドの不良(補修部品をメーカ取り寄せ)
  • フレキケーブルを挟み込んだことによる破損・ショート

3つ目については知人が実際に発生したメーカーから受け取った時点で発生していた冗談のようで本当のお話です。

荷物を受け取った直後から動作確認時点で安定せず、試行錯誤した挙句本体を分解したらLEDの前にLCD用のフレキが挟まっており50WのLEDであぶられて焦げた挙句ショートし、LCDを道ずれに死んでいたそうです。このパターンも工場からケーブルとLCDを補修部品で取り寄せ交換対応はしてくれたそうです。

他の購入者はいくつかトラブルにあってしまった方もいらっしゃるようですが、私の個体は大きなトラブルもなく、順調に稼働しております。私個人としては、親身になって相談に乗ってくれる良いメーカーと判断しています。

かといって手放しでほめることができないのも実情で、工場手配とはいえ海外発送となっているので、納期がかかるのと送料がを合わせるとやはりお値段が・・・・、Amazonポチっとできる他のメーカと比較するとどうしても価格が高く見えてしまいます。

私の場合、電気的に互換性があることがわかり次第他メーカーでも流用しちゃうのでこのあたりあまりデメリットに感じていませんが、SLA中級者とか、FDMで自作してた!っていう人向けかなと思います。

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ご利用は計画的に

SQ-1 Mono化への道

Elegoo Mars2 Proの発売以後、各社のLCDがMono化されている機種が増えてきており、情報を集めていましたが、nanoDLPのForumでも動作実績が出てきているようです。
各所の情報を見る限り、LCDの交換のみでとりあえず動作するが、画像が横方向に伸びる、ひずむといったレビューが出ていましたが、RGBドライバベースで作られているので、横方向の解像度を1/3して設定することで正常に動作することができるといった有力な情報が出てきました。

https://www.nanodlp.com/forum/viewtopic.php?id=2541

LCD自体はまだまだ流通量は少ないもののAliexpressでChituSystem公式ストアからZX608HG524972が購入が可能なようなので、そちらから購入を検討しています。発見当初LCDのみで保護ガラスがないのかと思い購入を悩んでいたのですが、商品詳細説明の写真よく確認してみると、なんとガラスが張り付いた状態だったのです。それもSQ-1と同じLS055R1SX04を搭載しているMars Pro(Chitu L V3)でスワップ+ファーム更新で使用可能とのことですので、サイズはSQ-1と同サイズのようです。

Lite 3DP 3D Printer

某所にて話題になっていたArudinoベースのミニミニDLPプリンタが気になったので、自分用メモです。

https://www.crowdsupply.com/lite3dp/lite3dp-3d-printer?fbclid=IwAR1t6DrO4GqGcyPXkfq7MH-RjkqPmeS9DEa7xzFGXfYLfUfxPuqd-R0Lp0Y

まだComming Soonとなっているので、今後クラウドファウンディングで資金調達予定です。
FDMと違ってファームウェアとかも自作になると思うんだけど、どうやって制御していくんでしょうか?

今後に注目です。

ELEGOO スタンダードレジン ホワイト

Elegooさんのスタンダードレジン ホワイトです。
のレジンも実はSQ-1が到着前にクリアとセットで買ったレジンです。価格も購入当時で2499円と光造形用レジンの中でも最安値クラスのレジンでした。

もともと光造形のプリンタを導入した経緯として、ミニチュアのお皿とか小物をつくりたかったということでホワイトを選択。この選択が後々にドツボにはまるとは思っていませんでしたが・・・

匂いはホワイト同様でほぼないものでした。
購入当初tacはよくわかっておらず、クリアレジンと同じように使おうとしたところ、ボトルから出てきたのは透明感のかなり強い白でした。最初はこんなものかなーと思っていたのですが、プールの中に流していると、だんだん白くなる。そうです顔料の沈殿。最初の使用時に振らずにプールに入れてしまったため透明になってしまっていたようです。

顔料が入っているタイプのレジンはよく振ってから使用しましょう

振ることを覚えたtacはガシガシ振ってから使うことにしたのですが・・・・今度は気泡が入る入る。
おちついてエンボスヒーターであっためて事なきを得ました。

当初の設定はクリアと同等Hieha標準の0.03mm4Secでしたが、薄物を出すとまた忘れてくる現象が出てしまい。5secへ変更してからは安定しています。

5secにしてからは大きなトラブルもなく、小さな器も量産できています。上でも書きましたが顔料が沈殿するのは変わらないようで、プールにためたまま長時間放置すると、だんだん沈殿していくため。使用前に必ず拡販が必要です。

nanoDLP機の場合はデフォルトで攪拌機能もあるのですが、ないよりまし程度にステージを上下するだけなので、あらかじめかくはんしておかないと色むらが出てしまうことになります。

沈殿いろむらは、色付きのレジンだけの問題ではなく、クリアレジンにあとから着色した場合にも同様に沈殿してしまうため、プールに長時間レジンを入れっぱなしにする人は特に要注意です。

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
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レジン着色剤

100円ショップCan LDiにてクラフト用レジン向けの着色材を購入。

1本100円でカラーは青、赤、黄色、黒を購入。この順で書くとピンと来る方もいらっしゃるかとおもいますが、そうですCMYKですね。

CMYKとは?という方のためにゆるーく説明すると、印刷業界で使われる色の再現性を表す表記方法の1つで、各色の割合で16万色を表すことができます。多くの印刷で使われるオフセット印刷ももちろんで、身近なところではインクジェットプリンタのインクもこの色になっているかと思います。

CMYKが再現できると何ができるかというと、インクジェットで印刷可能な好きな色が混合できてしまうのです。

当実験室では、基本的にクリアのレジンを使うことが多いのですが、ミニチュアの食器を作っていると、塗装では再現しづらい色付きのクリアがほしくなることがあります。

この例ではELEGOOさんのスタンダードレジンのクリアにシアンを適量混ぜただけなのですが、うっすらと青いラムネ特有の緑がかった青がうまく再現できたのでは無いかと思います。何故青しか入れてないのに緑なのか?となるかもしれませんが、レジンって二次硬化を進めるとどんどん黄色くなるので、それうなることを踏まえて最初から想定が必要です。微妙な色を最初から思った色で出すのは難しいですので、こんなこともできるよっていう裏技ですね。あとはテスト出力しながら徐々に好みの色に調節していくという地道な方法をとっています。

CMYKの割合を記録しておくと色の再現性もある程度出るので便利です。0.01gが測れる精密ばかりと合わせて使用すると量産での再現性も出せるのでは無いかと思います。

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ELEGOO 水洗いレジン ブラック

ミニチュアを扱っていくにあたって黒い器をつくりたいということで購入してみました。匂いは少なめかな?
クリアだとほとんど見かけない水洗いレジンというのも体験したいと思い、水洗いレジンに初ちゃれんじです。

まず設定なのですが、クリアと一緒でいっか~なんて軽い考えでやると、大失敗でした。
ステージにはなにもつかずにFEPフィルムに塊ができただけ。

最終的に初期5層を60秒のそのご8秒の設定でうまく出力できるような設定だったでメモです。

肝心の水洗いについてですが、洗面台で洗浄したところべとつく、そして白い洗面台が緑色に染まり、掃除がかなり大変でした。 そして手はべとべとに・・・・
あとIPA洗浄のクリアと比較すると水洗いは若干マットになる印象です。

流しが汚れる件については家族から絶不評だったので、結局IPAで洗浄してしまいました。IPAで洗浄すると、ほかの一般的なものとほぼ変わらない印象です。

ELEGOOの担当者さんにも設定時間について問い合わせしてみたのですが。
ELEGOO MARSでの標準設定時間の一覧をもらえました。

他の機種のよりLEDの出力が大きいSQ-1なので、このままの設定にはできませんが、
ELEGOO Standard Regin Translusentで4-5Secをベースに考えると、同じような秒数か、少し長めの設定が必要になるのは仕方ないことだったのかもしれません。

最後に別記事でもすでに書いていますが・・・・この黒レジンを使用してからこのレジンで出力した造形イメージのみが焼き付いてしまっているので一時使用を中断しています。

SUMAOPAI G01 二次硬化ツール

2020/7/10 購入
Hiehaがいつの間にか、SUMAOPAIというブランドに代わり。SQ-1もSUMAOPAIブランドで発売されるようなったなーと思っていたさなか。縁あって硬化チャンバーを購入。

この実験室では良いレビューだけではなくぶっちゃけレビューをしたいと思いますが。
正直、amazonの紹介記事からして買いづらい・進めづらい商品です。
まぁいろいろ書かれていますが、ようは紫外線硬化器です。

まず、いいところから。
かなーーーーーーーり頑丈です。むしろオーバースペックレベル。体重70キロオーバーの私が踏んでもゆがまないレベルです。0.8~1mmの鉄板が使われているのでかなり頑丈です。

出力はなんと50Wあります。他社からは10w程度のものが6000円くらいから発売されている昨今。2万円弱の値段は高いとみるか、この出力で時短ができると考え適正価格とみるかは・・・。部品はいいもの使ってるのである程度仕方ないのかなと

使用方法は単純明快オーブントースターライクのUIでカリカリ・・・・チンです。
UIなんて言ってますけど、電子レンジかオーブントースターです。

回転ステージも多分電子レンジのシンクロナスモーター内臓と思われます。

悪いところも書いちゃいます。
まず、メンテナンス性は非常に悪いです。超頑丈な筐体をスポット溶接で組み立てているようで。分解はできません。タイマーも単純なねじ止めなんですが配線は抜けそうにありません。LEDの交換も頑張ればできるけどもほぼ無理じゃないでしょうかね。超単純な構造なのでそう簡単には壊れないと思うのでチャイナボカンがなければ悪い点じゃなくいい点かもしれません。

ありとあらゆる隙間から漏れ出るUV光がかなりまぶしい印象です。子供や、ペットがいる家庭にはお世辞にもお勧めできず。子供も猫もいる我が家では大クレームに、対策仕様と頑張ったのですが、いかんせん漏れがひどくめんどくさくなって最終的にすべて黒ガムテープで蓋して使ってます。

あと安全装置もありません、タイマーをオンにして光が出てる状態で蓋をあけると・・・超まぶしいです。絶対やめましょう。せめて安全装置くらいは欲しかった。

よだれかけ

またまた、フェイスブックの3Dプリンターコミュニケーションの市川さんの出されていたアイディアをいただき、SQ-1の全面の液晶や、床にレジンが垂れてしまうのを防ぐための治具を設計しました。
通称「よだれかけ」です(苦笑

造形中は立てて置き純正のカバーをそのままかぶせれるような設計にしています。
また、一般的なFDMでの造形を前提に設計ししており。FDMでサポートなしで出力すると一発成型でヒンジまで出力可能にしています。

変なこだわりばかりしたせいで、1発成功とはなりませんでしたが、ホルダーの作成時にある程度SQ-1のモデルができていたので、比較的すんなりと設計できました。

一番のこだわりポイントはヒンジの一発成型ですね。どこかの大学の偉い人の論文を参考にさせてもらい自分なりに発展したものです。後加工が不要になるので、重宝しています。
細かい寸法については、企業秘密ということで各自研究してもらえればと思いますが。断面図だけ公開しちゃいます。

出力時の注意点として、WALLを5層以上にするかINFILL100%で出力してください。
Infill率が低いとヒンジ部の強度が出なくなります。

https://www.facebook.com/groups/315286282359859/permalink/691743581380792

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ステージホルダー

Facebook コミュニティでSQ-1のステージを斜めにかけるホルダーを市川様が作成され公開されていました。

面倒くさがりの私は、データの改造をさせてもらい、ホルダーは本体に常時つけたままとできるよう魔改造させてもらいました。

ま~スペースのないことないこと、最終的にSQ-1からの実寸データをもとに、ある程度SQ-1の図面が出来上がっちゃいました。ここまでくるのに出力すること4回・・・・・なかなか一発で設計が決まらないのでまだまだ精進が必要ですね。

正面から見るとよくわかるのですが、アームとの隙間は1~2ミリしかありません。WordpressではSTLファイルを公開できないようなので、FacebookページからDLお願いします。

https://www.facebook.com/groups/315286282359859/permalink/687917318430085

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