3Dモデリングについて

筐体設計や基板の設計を始めた時、Fusion360を触り始めたのですが、ほぼ独学の見様見真似でやっているので時間がかかってばかりでなかなか3D CADを使いこなすことができませんでした。4年ほどやってきた中、サーフェスや、スカルプトやら、今でもなかなか慣れません

そんな時、電子パーツを販売しているDigikeyを見ていると無料のDesignSpark Mechanicalに出会いました。当時のバージョンはまだ2だったかと思います。この出会いで一気に設計が進みます今では手放せないツールになっています。

画面は以前、SQ-1のステージを斜めに欠けるためのホルダーを設計した時のものですが、この時にも重宝しています。

基本的に、出力する際も名前を付けて保存からSTL形式を選び、SQ-1に直接USBでもっていっても印刷可能です。そのまま持っていった場合、印刷可能範囲を超えてしまっているパターンとかもあるので確認のためCHITUBOXとの併用をお勧めします。

STLの出力設定ですが、何も考えず細かいを選択した状態で大物からミニチュアサイズまで問題が起きていないので必要十分そうです。あまり細かくしすぎても、STLファイルサイズが大きくなりすぎるだけなので無駄になってしまいます。